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ブルーベリー農園事業

遊休地を、人と自然が共生する実りの拠点へ

アグリウィッシュジャパンのブルーベリー農園事業は、「だれひとり取り残さない耕作放棄地再生」を掲げてスタートしました。

福岡市東区名子の約1,800坪に及ぶ耕作放棄地を再生し、最先端のポット栽培・自動潅水システムを導入。約60品種・1,150本を超えるブルーベリーを育成しています。単なる果実の生産にとどまらず、グループ社員やその家族が集う福利厚生の拠点、障がいのある方が活躍できる農福連携の場、そして近隣の子どもたちへの食育や地域社会とつながる温かなコミュニティとしての運営を見据え、この場所から新しい農業の可能性を育んでいます。

事業の詳細・特長
特長①:最先端システムによる高効率・高品質なブルーベリー栽培

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【科学的アプローチで、未経験から実現する持続可能な営農】

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農園基盤には、確かな実績を持つオーシャン貿易の「ブルーベリーバッグカルチャーシステム」を採用。特殊培地(アクアフォーム)とコンピューター制御による液肥の自動散布システムを導入し、水と養分を無駄なく最適なバランスで供給しています。 土壌づくりの難しさをテクノロジーで補完することで、農業未経験のスタッフでも高品質な大粒果実の安定生産が可能です。敷地内には防草シートや防風・防鳥ネットを完備し、クリーンで安全な栽培環境を徹底しています。

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  • 約60品種のリレー収穫:早生から晩生まで約60種類を栽培し、長期にわたって異なる風味や大粒の実りを楽しめる環境を実現。

  • 複合的な果樹栽培:ブルーベリーに加え、ラズベリー、ブラックベリーなどのベリー類や、レモンをはじめとする柑橘類も混植し、多様な作物の可能性を探究しています。

特長②:社員・福祉・企業をつなぐ「人にひらかれた農園」

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【福利厚生から農福連携へ。誰もがやりがいを持てるフィールド】

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ベリーズパーク名子は、立ち上げ初期からグループ全社の社員が整備や苗木の定植、ロゴデザインなどに主体的に携わってきました。社内公募による「農園サポートメンバー」を中心に、社員自らが愛着を持って育てる参加型の運営を行っています。

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  • 企業版福利厚生の拠点:120坪の人工芝広場「なごみの広場」には大型遊具やハンモック、ミストクーラーを設置。社員とその家族が収穫を楽しみ、採れたての果実を使ったスイーツやスムージーを味わえる憩いの場として機能します。

  • 農福連携(障がい者雇用の創出):軽作業から栽培管理まで、個々の特性に合わせた多様な役割を創出。障がいのある方が自然とふれあい、達成感と生きがいを持って社会参加できる雇用の受け皿を整えてまいります。

特長③:地域社会・次世代への貢献と新たな食の創出

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【農園を起点に、循環と笑顔の輪を広げる】

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農園を地域社会にひらき、子どもたちや地域との温かな絆を結んでまいります。

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  • 食育・次世代教育:近隣の幼稚園・保育園の子どもたちを招待した収穫体験や、命のつながりを学ぶ環境教育の場として活用します。

  • 地域・社会貢献への連携:収穫された果実は、こども食堂や居住支援法人への食材提供など、社会課題の解決を支えるリソースとしても役立てます。

  • 食の多角化(スイーツ展開):カフェや洋菓子店への果実の卸売りをはじめ、社内人材の夢や特技を活かした自社スイーツ・加工品開発など、6次産業化を見据えた事業展開を目指します。

  • 自然生態系との共生:「博多ミツバチプロジェクト」と連携し、園内で日本ミツバチを飼育。自然受粉による高品質な実りと、希少な国産ハチミツの採取を通じ、農園の豊かな生態系を守ります。

ベリーズパーク名子

福岡市東区名子1-19

アクセス​:福岡ICより・・・車で6分

     天神より・・・車で20分

     JR土井駅より・・・徒歩15分

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〒810-0055

​福岡県福岡市中央区黒門8-2

営業時間 10:00~17:00(土日祝除く)

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